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水泳コーチになるために必要な資格ってあるの!?

2019年11月12日

この記事をざっくり要約すると

 

 

  • 水泳コーチに必須な資格は実はない
  • 目的に合わせて資格を取得することをおすすめ
  • 最低限の泳力も身につけておくこと

 

 

水泳コーチと聞くと、専門的で資格をたくさん保有していないとなることができないイメージがある方も多いのではないでしょうか。実は、水泳コーチは資格がなくてもなることができます。もちろん取得していることで得られるメリットもありますので、本記事では水泳コーチに関する資格についてご紹介していきます。

 

 

水泳コーチに必須な資格

 

 

 

 

結論、水泳コーチになる上で必須な資格はありません。

 

しかし、水泳は専門性の高いスポーツの上、水の中行うスポーツなので、水難事故のリスクがあります。そのため、ベテランスタッフの多くは、いくつか専門的な資格を保有しているケースが多いです。

 

 

取得しておくべき資格

 

 

 

 

では、水泳コーチになる上で取得しておいて損のない資格とはどのようなものなのでしょうか。大きく2つありますのでご紹介していきます。

 

 

基礎水泳指導員

 

 

まず、日本水泳連盟が認定した「基礎水泳指導員」という水泳指導者の基礎種目の資格が一番に挙げられます。水の中で指導するに当たって、緊急時の対処法などを中心に習得することができます。あくまでもスイミングスクールでは、お子様の安全が第一の上で指導をしているので、この資格は取っておいて損はないでしょう。

 

※受講料=20,000円、取得期間=1ヶ月程度

 

 

水泳教師資格

 

 

続いて、日本スイミングクラブ協会が認定している「水泳教師資格」というプロコーチになるための資格です。正社員としてスキルアップ等を目指したい方は取得することをおすすめします。「基礎水泳指導員」とは違い、専門的な知見が習得できます。また、「水泳教師資格」には、指導について学ぶ「水泳教師」と、ビジネスの観点から経営を学ぶ「水泳上級教師」という2種類があります。将来的に管理職を目指す場合には、後者も取得しておきましょう。

 

※受講料=136,000円、取得期間:4年以内に取得しなければならない

 

 

まとめ

 

 

水泳コーチになるために、必須な資格はありません。しかし、的確な指導を行うためには、指導者自身が最低限泳げることは重要です。もちろん、水泳コーチになった後に練習をしてもいいので、泳力はそこまで気にしなくても良いでしょう。

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